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メスティンで自動炊飯してみた

 ·  ☕ 2 min read  ·  ✍️ coriander

キャンパーたちの間で話題になっている(?),トランギアのメスティンを数ヶ月前に購入しました.

メスティンといえば登山 炊飯で検索すると必ずと行っていいほど上位にランクインするほど,炊飯,特に固形燃料を利用した自動炊飯で有名です.(個人調べ)

普段,外で米を炊くときはmont-bellのアルパインクッカーを使っています.

しかし,1合しか炊かないときはアルパインクッカーだと大きいのでザックのスペースを余分にとってしまうのと,容器がでかいのでお皿に移し替えることなく食べるのがちょっと面倒です.

そのため,固形燃料を使ってメスティンで自動炊飯をして,普段炊いている米と比較してみることにしました.

用意するもの

  • メスティン
  • 固形燃料
  • 五徳
  • 米1合
用意するもの

五徳はEsbitポケットストーブミリタリーを,固形燃料は100均で売っている30gのものを使いました.

手順

米を水に浸す

米1合をメスティンに入れ,水を入れます.

今回は水面がメスティンの内側にある丸ポチの半分くらいのところまで水を入れました.

用意するもの

水を入れたら30分以上給水させます.

炊く!

30分以上経過したら五徳に固形燃料をセットします.

セットしたら,固形燃料に火をつけて,五徳の上に蓋をしたメスティンをおいて,火が消えるまで放置するだけ!

燃焼中

固形燃料は30分くらいしたら消えました.

燃焼中は固形燃料独特のなんとも言えない匂いがするため,換気の良いところで行うほうがいいです.

火が消えたあとは,10分蒸らしたら完成です!

お味は…?

炊けた米

ドキドキしながら蓋を開けてみると,いい感じに炊けていました!

米の硬さもちょうどよい感じだったので,水の量は今回の分量で問題なさそうです.

味も普段炊いている米と遜色ないくらいおいしかったです.

米だけ食べても美味しいですが,それだけだとすぐに飽きてしまうので牛丼にしてみました笑

牛丼

つゆだくにしたので見た目はアレですが,おいしかったです.

最後に

固形燃料は3個で110円だったので,普段アウトドアで使っているガス缶よりもコスパいいのかな…と思っています.

mont-bellでの炊飯に慣れていたので,メスティンは食器代わりにしか使っていなかったのですが,せっかく買ったので流行りの自動炊飯に挑戦してみたらとても良かったので,これからは積極的に自動炊飯をしていこうと思いました笑

今後は炊飯以外の自動調理も挑戦してみようと思っています.

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